【応援のお願い】中村尚人「側弯症保存療法の確立」クラウドファンディング
ヨガの解剖学・運動学の領域で多くの指導者から信頼を集める中村尚人(脊柱トレーニング研究会/株式会社P3 代表)が、クラウドファンディングを通じて「側弯症保存療法の確立」を目指すプロジェクトを立ち上げられました。
UTLでも、姿勢や脊柱のケアにご関心をお持ちの方が多くいらっしゃいます。ヨガ・運動指導の領域から「保存療法」というアプローチを社会に根づかせていく挑戦に、本記事を通じてご案内をお届けします。
プロジェクトの背景 — 側弯症と保存療法
側弯症や背骨の歪みは、けっして一部の方だけの問題ではありません。日常の姿勢や運動習慣と深く関わるテーマでありながら、日本では「保存療法(手術によらない治療・運動アプローチ)」の知見や指導できる専門家がまだ十分に行き渡っていない現状があります。
本プロジェクトでは、欧州ですでに体系化されている保存療法の知見を日本に取り入れ、全国でケアを担える専門家の育成を進めていくことが目指されています。
中村尚人について
中村尚人は、ヨガ・ピラティスの指導者として活動しながら、解剖学・運動学の視点から多くの著書を執筆されています。代表的な著書に『ヨガの解剖学』『効かせるヨガの教科書』『側弯トレーニングブック』などがあり、ヨガ指導者の学びの場でも長く参照されている先生です。
プロジェクト詳細
- プロジェクト名:側弯症保存療法の確立
- 起案者:中村尚人(脊柱トレーニング研究会/株式会社P3 代表)
- 目標金額:1,500,000円
- 掲載プラットフォーム:For Good
リターンには、お礼メッセージ・オンライン講座へのご招待・書籍・脊柱サポーター・個別指導・支援パートナーとしての関わりなど、複数のコースが用意されています。詳細・最新の達成状況・募集期限は、必ず For Good のプロジェクトページをご確認ください。
応援する方法
プロジェクトページから直接ご支援いただけます。ご共感いただける方は、ぜひお知り合いの方へのシェアもあわせてご検討ください。
▶ クラウドファンディングのプロジェクトページを見る(For Good)
※本記事は中村尚人のクラウドファンディングのご案内です。UTL は本プロジェクトを応援する立場でご紹介しています。