日本のヨガアライアンス最新事情|資格・データ・歴史のまとめ
日本には、ヨガに関する国家資格がありません。世界に目を向けると、100カ国以上に約10万名の会員を持つ「ヨガアライアンス」が、ヨガ資格発行団体として断トツのトップです。国際的なヨガ資格として広く認められ、日本でも登録者が増え続けています。
アンダーザライトでは、ヨガアライアンスの最新事情を2024年まで冊子として発行してきました。このページはその冊子をWeb版として再構成したものです。それぞれのテーマを、いつでも最新の状態で読めるようになりました。
ヨガアライアンスの基礎知識
ヨガアライアンスの成り立ち、RYT・RYS・E-RYTなど資格の種類、世界での評価、日本における保険の課題、2020年の新基準まで。まずはこちらからお読みください。
データで見る日本のヨガアライアンス
日本のRYT登録者数・RYS登録校数はどう推移してきたのか。コロナ禍で日米の明暗が分かれた理由は何か。公式データをもとに、日本のヨガ資格市場を読み解きます。
👉 データで見る日本のヨガアライアンス|RYT登録者数・RYS登録校数の推移
新基準は、いまどうなっているのか
「RYT200は2024年から新基準に変わった」という説明を目にすることがあります。しかし新基準で審査されるのは、これから申請する学校です。すでに登録している学校の移行手続きは、2026年7月現在も止まっています。どちらも正規の認定校です。2020年に発表された新基準(Elevated Standards)のいまと、学校選びで見ておきたい点を整理しました。
👉 ヨガアライアンスの新基準は、いまどうなっているのか【2026年最新】
ヨガ資格の種類と比較
ヨガアライアンス以外にも、インド政府主導のヨガ検定、アイアンガーヨガ、アシュタンガヨガなどの資格があります。難易度・取得期間・国内の認定者数を横並びで比較します。
👉 ヨガ資格の種類を比較|ヨガアライアンス・インドヨガ検定・アイアンガー・アシュタンガ
ヨガアライアンス本部で働いた日本人スタッフの話
ヨガアライアンス本部の専属スタッフとして働いた経験を持つANUさんに、組織の内側から見たヨガアライアンスについて聞きました。認知されていない会員特典や、苦情対応係の存在など、貴重な内部事情が語られています。
あわせて読みたい
冊子版アーカイブ
2024年6月発行の冊子版PDFはこちらからご覧いただけます。
RYT200の取得を検討中の方へ
アンダーザライトは、ヨガアライアンス認定校(RYS)としてRYT200取得コースを開講しています。資格のすべてがわかる無料セミナーもご用意しています。